ボランティアコメント

私は昨年から参加させて頂いておりますが、今年は天候にも負けず、昨年以上の熱気を感じました。私自身は模擬業務走行チームとして大型車(バス)の旗振りをさせて頂きました。昨年と同様の大型車の旗振りでしたが、昨年よりも運転手の技術が明らかに向上していると感じました。私が担当させて頂いたバス降車場での技能判定は、前方ドアの停車位置と路肩までの車体距離をチェックする厳しい箇所ですが、多くの方が難なく合格基準以上の走行をされていました。改めて業界の運転手の質の高さを実感すると共に、日々の運転技術を競い合うこのようなコンテストがあるからこそ、他の運転手から啓発を受け、運転手の質の高さが保証されるのだと思います。
今後もコンテストを通して、業界を益々活気づけ、発展させていきたいと感じました。

日本道路興運株式会社 佐藤 僚一
担当:大型 模擬業務走行チーム