乗用車団体優勝コメント

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先ずは本コンテスト開催に当たりご尽力いただきました協会の皆様、関係各社スタッフの皆様に心より御礼申し上げます。

今回は所属長より出場のお誘いをいただき、実務経験の浅い私は技能向上の好機と捉え、参加させていただく事となりました。

免許を取得してからの十数年間、教本を開いて学び直す機会はありませんでしたので、忘れていた事も多くありましたが、勉強が進むにつれて法規も感覚ではなく知識として覚える事ができました。
当日の学科試験においては、言葉遣いやガソリン1L当たりのCO2排出量などの問題は運行管理業ならではだと感じました。

清掃、点検では日常業務の成果を発揮する事ができました。専従先ではもう少し静かにやっておりますが、朝から声を張っていくと体の動きも良いので今後は実践していきたいと思います。

走行試験が一番緊張したため「もう一回」と思いましたが、業務中しかり全ての場面は一度きりしかやってこないので、その一回に失敗してしまう事も実力の内であると感じました。

全体を通して感じた事は参加選手の少なさと、偏った会社割合。プレスリリースやホームページ上での告知が無いことでした。
協会の公共性や知名度アップの為にも、その方策を思案していただきたいと思いました。

最後に、これからも現場の運転サービス士が胸を張って業務に励んでいけるように、協会を中心に各社の力を結束して様々な企画を催していただけたら幸いでございます。
素晴らしいコンテストに参加させていただき本当にありがとうございました。

大新東株式会社
長橋孝典(ながはしこうすけ)