自家用自動車管理業とは
「自家用自動車管理業」それは「ハード」と「ソフト」を分ける発想です
企業や官公庁には、役員車、送迎バスなど様々な車両(ハード)があります。自家用自動車管理業とは、そうした「ハード」に対しての管理、運転、整備、修理、燃料、消耗品などの総合管理(ソフト)を長期的な契約に基づき請負う事業のことです。お客様はこのシステムを採用することにより、人件費などの経費削減、万一の時のリスク管理の負担を軽減できます。
●コストの削減
大幅な経費削減が可能、また、車両管理原価が明確になる。
●プロの運転サービス士
安全運転や危険予知方法などの運転技能はもちろん、礼節やマナーの教育を受けたプロの運転サービス士が担当。
●車両のメンテナンス
日頃の点検整備や定期点検、車検、消耗品など常にきめ細かいチェックを行い、異常があれば直ちに対処。
●燃料・油脂
ガソリン・油脂類はすべて負担。
●自動車保険
万が一の事故に備えて、任意の自動車保険に加入。
●事故の補償
もしもの事故の際、交渉から補償まで、すべて責任をもって処理。
●システム管理
運転サービス士の労務管理や代務運転士の手配などの万全な対応。

